モツ焼きしながら〜

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zoom RSS ロケットストーブ点火

<<   作成日時 : 2013/02/22 11:48   >>

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ども、こんちです。



今日は昨日の続きでロケットストーブの火入れの感想を。







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まずは焚きつけに新聞紙を用意。


半ページ分くらいの新聞紙に火を付けて焚口へと入れます。





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その後細めの薪をチョチョイと入れてジッと待つ。









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2分ほど待ってみたら勝手に燃え始めました。


着火は驚くほど簡単です!


着火剤やファイヤスターターを使用しないで燃え上がるのは凄いです。



ちなみに炎が上がって煙突に熱がまわるまでは煙が出ます。








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炎が上がり始めたら薪を更に追加。


最初は煙とススが出ますが勢いがつけば無煙で勢いが出てきました。


煙突の上に手をかざすと熱いです。









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焚口を覗くと炎が内部に吸い込まれています。




オモロイですヽ(*´∀`)ノ






面白いんだけど今回使用した薪は細い物しかなかったので

薪の追加で忙しいっすね。


燃焼効率がかなり良いのですがある程度の燃料が入ってないとすぐにススが出始めます。




燃料の追加をしやすい様に焚口を上向きにしたのだが思いの外めんんどうだったり・・・。

空気の取り入れも弱いのか想像よりちょいと火力も弱く感じる。




ためしに湯を沸かしたのだが約1Lの水が沸騰するのに約15分。










一度消火して仕様変更〜。






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切り取って余った煙突で横向きの焚口に変更です。



テキトーな板を突っ込んでやれば下3分の1くらいが空気の取り入れ口となります。











こちらも同様に新聞紙に火をつけてポイッとな。




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薪をテキトーに突っ込んでやると勝手に燃え始めます。



やぁ、何かこの着火が楽しいなぁ〜♪


まさに萌えるってな感じです(*´∀`*)









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横向きの焚口の方が何となく勢いがある様でいいかも。


燃料の補給はメンドイけどな。




炎も煙突から吹き出す程。





同様にお湯を沸かしてみたら10分ほどで沸騰したぞ。












いゃ〜、面白かった・・・・







って、

これで終了したらただの無駄遣い。



コイツの利用価値を見出さないといけません。







まずはやはり災害時の緊急用としての利用。

灯油やガスが無くても一晩くらいならコイツでしのぐ事は可能でしょう。




あとは暇な時の煮込み料理とか〜。

でも、いくらススが少ないとはいっても全く出ないわけでは無いのでそれなりの鍋が必要だな。

俺はあまり気にしないがね。



キャンプ場に持ち込むのもいいかもしれんがどうせならもっとコンパクトなヤツがいいな。











マトメ


「作るのが楽しい!」




・・・・。

あぁ、結局アルコールストーブと同じ道を歩んでしまったオイラでした。









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おおっ、ロケットストーブではありませんか!?

上小川でも使っていますが、素晴らしい燃焼効率で、料理や暖を取るにもいいっすね〜
まれ
2013/02/27 08:13
こんばんは、まれさん♪

ロケットストーブ
イロイロと使えて便利なんですけど
な〜んか簡単に作れてしまって物足りないです。
完全に手段が目的と化してます。

調理する時はいいですが
やはりキャンプ場では普通の焚火台が雰囲気いいですよね〜。
SUDA
2013/02/27 22:06

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