ロケットストーブ?






おはようです。







今月からウチもやっと光回線が入ったとですよ♪


それでね、

今まで重くて殆ど利用してなかった動画投稿サイトを最近よく見る様になりましてね。

キャンプ関連なんかを見てたらロケットストーブなる物の存在を知りました。


まぁ、薪ストーブなんですけど手軽に作れて炊事や暖房に使えるという物です。



東北の地震の後に広まったらしいのですがいまだに楽しんでいる人が多いらしい。





面白そうなんでオイラも作ってみた(゚∀゚)










まずは材料の調達。





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一斗缶

煙突部材

園芸用土(断熱材として使用)


大雑把にはこの位です。



仕組みは良くわからんのですが、

焚口の後ろから立ち上がる煙突を断熱材で覆う事で上昇気流が発生し負圧が生ずるとか・・・。


難しい事わかんないオイラには

2stバイクのチャンバーに断熱材を巻いているのと同じかな~ってな感じ。






では製作開始っす。







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一斗缶の上蓋をガンガンと叩き穴を開けてハサミで切り取りるっす。


余りにも勢い良すぎて変形してるけど気にしないっす(゚∀゚ )










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煙突を通す場所もガンガン叩いて切り取るっす。



勿論位置決めは現物合せなんで後で後悔するかもしれません。











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開けた穴にL字の煙突突っ込みます。


少し穴が狭かったけど無理矢理犯します(;゚Д゚)!




固定をしっかりとする為に針金で縛り上げます。











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焚口となるT字の煙突を繋ぐとこんな感じ。










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蓋にも穴開けて煙突も装着。


これでも一応完成形となるのだが炊事に使うには煙突長すぎ。





だから切るっす。








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流石にステンレスの煙突は硬かった。


金ノコ一本ダメになっちゃたよ。




そして中に断熱材となる園芸用土を入れます。

小さい軽石みたいな物でパーライトって言う物。


とても軽くてライスパフみたいだ。

だけど食べちゃダメだ!












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そして組み上げれば完成!


製作時間は2時間。

その内1時間半は煙突切断に要した時間だったりする。


次は素直にサンダーを使おう・・・。




費用は3千円位。







火入れはまた後ほど~(o・・o)/~




















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