2010年雪中キャンプ~②~
2月5日 土曜日朝
いよいよ今日からが雪中キャンプの本番。
昨夜出発した関西組も朝方には福島入り。
会津板下で郡山組と合流する予定だそうだ。
オイラは先発としてさっさと只見を目指す。
金山町を抜け只見町へ。
積雪が増えてくる。
この辺からは魚沼より積雪がありそうだ。
途中、何度も除雪車と遭遇する。
きっとこの寒波でフル稼働しているのだろう。
橋の上で除雪車に遭遇。
追い越すわけにもいかず停車して待つ。
おかげで只見線の鉄橋の雪景色を捉える事に成功。
列車が走っていれば最高な絵となるのだろうが、
今日は大白川~会津川口間は終日運休との事。
只見町に到着~。
この頃には吹雪きが強くなってきていた。
さらに町を抜け只見ダムのキャンプ地へ。
この大雪で脇道の除雪が途中で切れており、1m程の深さがあるので普通の車では無理。
歩けない距離ではないが吹雪も凄い。
まぁ、無理をすればキャンプは可能である・・・無理をすれば。
来てしまったからにはオイラはいいのだが、
他のメンバーにここまで来てもらって無理させるのも心苦しい。
とりあえず町へ戻り皆へ現状報告。
協議の結果、「今回は断念しましょう。」と撤退宣言。
残念であるが勇気ある決断である。
どこかで宿でも探そうかとか話をしていたのだが・・・・。
やはりキャンプはしたいとの事で、
「上小川いきませんか?」
上小川ってー事はここから約半日走らないといけません。
しばらくして連絡が来る。
「やっぱり安達太良にしましょう。」
賢明である。
去年の夏にツーリングで行った安達太良高原野営場。
ここなら只見からでも3時間程で行けるはず。
通常ならね。
R252を抜け会津板下にて磐越道へ。
空には青空も見える♪
なんか調子良くなってきたぞ!!
しかし、道路規制が入り猪苗代にて磐越道を降りる事に。
この頃には辺りは猛吹雪。
何も見えません。
何も見えません。
ナビを頼りに走るがどんどんと山へと誘導される・・・。
どうやら、このナビは道路規制はわかってもその理由はわからないらしい。
普通、豪雪で規制かかったら峠に誘導するのはオカシイだろうが!?
何も見えません。
何も見えません。
・・・涙。
土湯峠に入るが景色なんて何も無い。
あぁ、この峠道ひさしぶりだなぁ・・・・面影も何もあったもんじゃないが。
前を行く車のテールランプだけが頼りです。
赤帽のおっちゃん、ありがとう。
峠も下り道になるとだんだんと見覚えのある景色が現れる。
もう少しだ!!
ほんと、うれしくて涙が出そうだよ。
そして再会♪♪
この辺も雪が積もってはいるが膝くらいかな。
さらさらのパウダースノーで雪掘りというより雪掃きだな。
皆も到着して間もないところでオイラもさっさとテントを張る。
寝床ができれば宴会の始まりだ~。
今夜の宴会場はまれさんのタープと薪ストーブのおかげで快適そのもの。
オイラの担当は薪の手配。
美味しい料理は関西組の方々が豪華な食材を用意してくれました。
ぜいろくさんの用意してくれたチーズケーキ。
あっさりとした甘さに濃厚なチーズの味わい。
しろくまさん、大喜び♪
これもぜいろくさんプレゼン。
アメリカンサイズのポテチ。
1kg近くもあり、食べだしたら手が止まらなくなりそうだ。
更にぜいろくさんが頑張ります。
絶品の手作りシューマイ。
プリプリとした海老の食感がいいです。
皆であっという間にたいらげてしまいました。
又今度も作ってくださいよ~。
JUNさんの作ってくれたアンキモ。
安かったから~とか言ってたが美味い。
濃厚な肝の味にビールが進みます。
としさんが手配してくれた生牡蠣。
なんと一斗缶にイッパイ♪
食べても食べても無くならない!!
まれさんの薪ストーブ。
これのおかげで氷点下の雪の中なのにポッカポカ~。
20~25℃という室内温度をキープしてくれました。
焼き牡蠣~。
プリップリでジューシー。
何個食べたかわからないくらい。
幸せです(@^▽^@)
まれさんのダッチオーブンの中身は
豚&鳥肉のコーラ煮。
トロトロと柔らかく美味い。
これがまたビールに合うのさ~。
一通り食べて飲んで・・・。
ちょっと休憩。
キャンプ場の近く、歩いていける場所にある温泉で体を温めてきましょう~。
お風呂の後にもまだまだ宴が続きますよ。
牡蠣剥き職人















この記事へのコメント
まるでチーズケーキとポテチ、独りで食べてたみたいじゃないですか!
…そのとおりだけど♪
まあ美味しいメニューだらけでした♪
もうすこし落ち着いた頃に、只見リベンジどうですか?
関西組としても、来年を待てないのではないかと(笑)。
只見リベンジ。
オイラとしては春先に行ってみたい温泉があるんですけど~。
大塩温泉 自噴
で検索してみてちょうだい。
物凄く行ってみたい!!